菜の花としらすの混ぜご飯

投稿情報: 2020年1月2回

菜の花としらすの混ぜご飯

【材料】(3~4人分)

  • 菜の花…120g
  • しらす干し…60g
  • 炊きたてご飯…2合分
  • 塩…少々
  • A

  • 和風顆粒だしの素…小さじ1/2
  • うすくちしょうゆ…大さじ1/2
  • 湯…大さじ2

【作り方】

①菜の花は根元を少し切り落とし、塩少々を加えた熱湯で食感が残る程度にさっとゆでて冷水にとる。水けをしっかりしぼり、穂先は2cm程度に切り、茎は1cm幅に切る。

②ボウルにAの材料を入れてよく混ぜ、①の菜の花を加える。全体に味がなじむように混ぜて10~15分程おく。

③温かいご飯に②の菜の花、しらす干しを加えてさっくりと混ぜる。

※しらす干しの塩分により、お好みで塩少々で調整してください。

ほったらかしで簡単!ごちそう煮豚

投稿情報: 2019年12月5回

ほったらかしで簡単!ごちそう煮豚

【材料】(8人分)

  • 豚肩ロース(ブロック)…2個(400g)
  • 生姜…適量
  • 長ねぎ(青い部分でOK!)…適量
  • 水…800ml
  • 酒…50ml
  • A

  • しょうゆ…大さじ3
  • オイスターソース…小さじ2
  • みりん…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • 酢…大さじ1

【作り方】

①鍋に豚肩ロース(タコ糸でしばると煮崩れしにくくなります)・生姜・長ねぎ・水・酒を入れて火にかけ、アクが出てきたら取り除く。

②①にAを加えて蓋をし、弱火で1時間程度煮たら蓋を取り、煮汁を煮詰める。(途中で肉を返すと味が染みやすくなります)

③豚肩ロースが煮汁に浸るぐらいになったら火を止め、そのまま常温まで冷ませばできあがり。

※簡単に作れるしっとりやわらかい豚肩ロースの煮豚です。冷ます間に、煮汁に浸して味を染みこませるのがポイント!残った煮汁で卵や野菜を煮ても美味しい!

しじみとトマトのクラムチャウダー

投稿情報: 2019年12月2回

しじみとトマトのクラムチャウダー

【材料】(2人分)

  • 大粒冷凍しじみ…140g
  • ミニトマト…6個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • じゃがいも…小1個
  • バター…5g
  • 水…100ml
  • 豆乳…1カップ
  • 味噌…大さじ1

【作り方】

①しじみは洗ってザルに上げる。ミニトマトは半分に切り、玉ねぎとじゃがいもは1cm角に切る。

②鍋にバターを入れて火にかけ、玉ねぎとじゃがいもを加えて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら水としじみを入れて蓋をする。

③じゃがいもに火が通ったら豆乳、ミニトマト、味噌を加え沸騰直前で火を止める。

※しじみから旨みがたっぷり出るので、コンソメやだしがなくても濃厚なスープが作れます。味噌は白味噌または合わせ味噌がおススメです。

乾燥しいたけとおもち麩のうま煮

投稿情報: 2019年9月2回

乾燥しいたけとおもち麩のうま煮

【材料】(4~6人分)

  • 原木栽培乾燥しいたけ…1袋(30g)
  • おもち麩…1/2袋(20g)
  • にんじん…1/2本
  • さやえんどう…適宜
  • お湯(干ししいたけ用)…300ml
  • だし汁…300ml
  • A

  • しょうゆ・みりん…各大さじ2
  • 砂糖…大さじ1

【作り方】

①干ししいたけをお湯に15~20分で戻したら、軸を切り落とし、大きいものは半分に切る。おもち麩をぬるま湯に15~20分で戻し、軽くしぼる。厚めの梅型に抜いた(皮をむいて乱切りでもOK)にんじんと筋を取ったさやえんどうは下茹でする。

②鍋に干ししいたけと戻し汁・だし汁・Aを入れて火にかけたら15分、にんじんとおもち麩を加え、弱火で10分程度煮る(途中麩を裏返す)。煮汁を味見し、適度に煮詰める。器に盛り、さやえんどうを飾る。

※簡単に戻せる“原木栽培乾燥しいたけ”ともっちり食感の“おもち麩”で作る旨みたっぷりの煮物です。残った煮汁はうどんやそうめんにからめても美味しいですよ!

しっとりすぎるごちそうチャーシュー

投稿情報: 2019年9月1回

しっとりすぎるごちそうチャーシュー

【材料】(4人分)

  • 鶏ムネ肉…1枚(250g)
  • A

  • 生姜(みじん切り)…大さじ3
  • しょうゆ・みりん…各大さじ2
  • オイスターソース…小さじ1
  • 酢…小さじ2
  • 砂糖…大さじ1

【作り方】

①Aをポリ袋に入れてなじませ、鶏ムネ肉も加え、3時間~1晩漬ける。

②①を深めの耐熱容器に移して、ふんわりとラップをかけ電子レンジ(600W)で4分加熱し、取り出して裏返し、さらに1分程度加熱する(中心が少しやわらかい程度でOK!)。

③ラップを密着させてそのまま粗熱を取る。冷めたら切り分けて漬けだれをかける(漬けだれは少し煮詰めてもOK!)。

※簡単にレンジで作るチャーシューです。生姜をたっぷり使った漬けだれは風味が良く、ご飯に合います!冷やしても美味しいですよ!

牡蠣のオリーブオイル漬け

投稿情報: 2019年8月1回

牡蠣のオリーブオイル漬け

【材料】(2人分)

  • 播磨牡蠣…250g
  • オイスターソース…小さじ1
  • 赤唐辛子(輪切り)…1/2本分
  • オリーブオイル…適量

【作り方】

①牡蠣は塩水でよく洗い、キッチンペーパーで水気をふき取る。

②フライパンを火にかけ、①の牡蠣を並べて水分を飛ばすように両面を焼く。オイスターソースを加え、さらに2分ほど焼いて火を止め、粗熱を取る。

③清潔なビンに②と赤唐辛子を入れ、オリーブオイルをかぶるくらいまで注ぐ。冷蔵庫で半日ほど馴染ませればできあがり。

※牡蠣の旨味がギュッと詰まった贅沢な一品です。牡蠣の水分を飛ばしているので、冷蔵庫で10日ほど保存が可能。チーズやオリーブと相性が良いのでオードブルやおつまみとしてワインのお供にぴったり♪ ニンニクや好みのハーブを加えるのもオススメです。

冷やし粕汁

投稿情報: 2019年8月1回

冷やし粕汁

【材料】(2人分)

  • 酒粕…100g
  • 豚こま切れ…100g
  • 大根…4cm
  • 人参…1/3本
  • 大葉…2枚
  • 大根おろし…1/2カップ
  • だし汁…450cc
  • 塩…小さじ1/2(調整する)

【作り方】

①大根、人参は短冊切りにする。大葉はせん切りにする。

②鍋にだし汁、大根、人参を入れて火にかける。煮立ったら豚肉を入れ、色が変わればアクをとり除く。

③具材に火が通れば、酒粕を煮汁で溶きながら加える。大根おろしを加えて混ぜ、ひと煮立ちして塩で味をととのえる。

④冷やした③を器に注ぎ、大葉を散らす。

※大根おろしと塩であっさりとした味わいに仕上げます。(温かいままでもおいしいです)

しっとり鶏ササミのコンフィ ねぎ塩レモン

投稿情報: 2019年7月2回

しっとり鶏ササミのコンフィ ねぎ塩レモン

【材料】(2人分)

  • 鶏肉筋なしササミ…250g
  • 塩…小さじ1/2
  • 粗挽きこしょう…少々
  • オリーブオイル…100cc
  • 白ねぎ…15cm
  • 付け合わせ野菜(ベビーリーフなど)…適量
  • A

  • レモン汁…大さじ1
  • ごま油…大さじ1
  • 塩…小さじ1/3
  • 砂糖…小さじ1/2
  • 粗挽きこしょう…少々

【作り方】

①鶏ササミに塩、粗挽きこしょうをすり込み、耐熱のチャック付密封袋に入れてオリーブオイルを加え、しっかりと空気を抜いて密封する。

②鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら火を止めて①を入れ、蓋をしてそのまま余熱で30分程火を通す。

③白ねぎはみじん切りにして容器に入れ、Aを加えてよく混ぜ合わせる。(少しおいておくと味がよくなじむ)

④②が冷めたら食べやすい大きさに切り、付け合わせ野菜と一緒に器に盛りつけて③を添える。

※コンフィはオイルにつけてじっくり火を通すフランスの伝統的な調理法。パサつきがちな鶏ササミもオイル調理でしっとり仕上がります。

かれいのさっぱりポン酢煮

投稿情報: 2019年7月2回

かれいのさっぱりポン酢煮

【材料】(2人分)

  • 北海道産真かれい(下処理ずみ)…2尾
  • しし唐…4本
  • A

  • ポン酢・水…各100cc
  • みりん…大さじ2

【作り方】

①しし唐は切り込みを入れておく。

②かれいが重ならずにちょうど入るくらいの鍋またはフライパンにAを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたらかれいを入れる。落し蓋をして弱~中火で6分、落し蓋を取ってしし唐を加え、煮汁をかけながら5分煮込む。

※暑い日にさっぱりいただけるかれいの煮付けです。面倒な下処理ずみのかれいはすぐに調理できます。落し蓋はアルミホイルやクッキングシートで代用できます。

丸ごとガブリ!みおぎピーマンの姿浸し

投稿情報: 2019年6月4回

丸ごとガブリ!みおぎピーマンの姿浸し

【材料】(2人分)

  • ピーマン…6個
  • 麺つゆ(3倍濃縮)…大さじ2
  • 水…大さじ3
  • かつお節…小袋1パック

【作り方】

①ピーマンに楊枝で穴を2か所あける。

②耐熱皿に①を並べてふわっとラップをし、レンジで加熱する(600Wで5分が目安)。

③②が熱いうちに麺つゆと水、かつお節を加えて和え、10分なじませればできあがり。

※種が少ないみおぎピーマンだからおいしい丸ごとレシピ。冷蔵庫で冷やすと味が染みておいしいので作り置きおかずとしても◎。

次ページへ »